■ 横田歴男デザイン事務所  Leo Yokota Design
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■ 『 幸福はぼくを見つけてくれるかな? 』 展 / 『 Will happiness find me ? 』
現代アートの最先端をゆく、国内外の10作家による展覧会の空間デザインです。
展示室の順路に沿って、光に満ちた明るい空間と、遮光された暗い空間が交互に現れ、
その中をゆっくりと進みながら、一つ一つの作品と向き合える構成となっています。
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© 東京オペラシティアートギャラリー
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■ 木立の家 / Grove house
木漏れ日に満ちた明るい森の中を、のんびりと散歩しているような気分を味わえる家づくり
のプロジェクトです。
森の木々を、柱に置換えて空間をつくります。
重なり合う柱の密度をコントロールすることで、さわやかな光や風の通りぬける、心地良い
「 木立の家 」をデザインします。









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■ 青果市場 / Fruit and vegetable market
青果市場のプロジェクトです。
毎朝、生命力に満ちた美しい花を咲かせるアサガオのイメージと、新しい市場の空間
イメージを重ね合わせてデザインしました。
市場を、単なる食品の物流拠点として見るのではなく、食文化に深く関わる文化施設
の一つとして捉え直すプロジェクトです。










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■ 洞爺湖H邸 / Toyako house
洞爺湖に臨む別荘です。正方形のプランの内部には、計5枚の曲面壁が点在しています。
各々の壁はカラフルな円形ソファーを囲うように配置されており、庭で採れた野菜を味わう
ダイニングになったり、湖の眺めを楽しむリビングになったりします。
夜には、円形の遮光カーテンを閉じて、気の向くままどこでも自由に眠ることもできます。








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■ 猪熊弦一郎展 いのくまさん / INOKUMA SAN
一冊の絵本から生まれた展覧会の、空間デザインです。
絵/猪熊弦一郎、文/谷川俊太郎による絵本の世界を、ギャラリーの三次元空間に移し変えました。
ダンボールやビニルシートなどの身近な素材を宙に浮かべることで、美術館全体を立体
絵本のようにデザインし、その中を自由に回遊しながら楽しめる構成となっています。
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展覧会のレセプションパーティに華を添えた鮮やかなオードブルたち。
いのくまさんの作品世界をモチーフにした色や形が並び、まさに、美味でした。
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 『 猪熊弦一郎展 いのくまさん 』  東京オペラシティアートギャラリー
 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵 © ( 財 ) ミモカ美術振興財団









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■ 『 みんなの家 』 プロジェクト / Home for all
東日本大震災の復興を心から祈り、世界中の建築家がドローイングを持ち寄りました。
これも、そのうちの一つです。
仮設住宅や避難所の間に、大きな傘のような、大きな樹を3本ずつ植えていくことで、
みんなの場所をつくることができるのではないか、と考えました。











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■ 長谷川邸 / hasegawa's house
雪国の住宅です。
冬場の寒さ対策のために、部屋割りを細かくして、閉じるタイプの家が多い地域で、
あえて開放感のある大きな空間のある住まい方を提案しました。
風除室から裏庭まで見通せる約26畳のリビングは、4世代にわたる家族の一人一人が
お気に入りの場を見つけられる自由度の高いデザインとなっています。
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